肩こり 頭痛 吐き気 めまい

肩こりと一緒に頭痛・吐き気・めまいが襲ってきたら要注意!?

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多くの人が肩こりの悩みを抱えて過ごしていますよね。
仕事や勉強で長時間机に向かってパソコンや作業をしていると、どうしても肩がこってしまいますよね。

 

ですが、それに加えて、頭痛やめまい、吐き気が同時に襲ってきた時は、注意が必要です。
もしかしたらそれは、肩こりではない重篤な病気のサインかもしれませんよ?

 

危険な肩こりのケースの一つに頭痛を伴うケースが有ります。
デスクワークなどで肩こりが起こってしまうと、慢性的な頭痛に悩まされるケースがあります。
肩にかけての痛み、後頭部から首筋にかけての筋肉のこわばりが頭痛の前兆だとすると、確実にその頭痛は肩こりによって引き起こされています。
このような頭痛は、「筋収縮性頭痛」または、「緊張性頭痛」と呼ばれます。

 

また、そうした症状がないのに、慢性的な頭痛に悩まされている人は、「脳脊髄液減少症」という病気にかかっている可能性もあります。
尻もちや事故などの強い衝撃を受けて、脳脊髄液が漏れて減少する病気で、倦怠感や頭痛などの様々な症状が引き起こされます。
気になった人は一度意思に相談してみましょう。
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次に、吐き気を伴うケースです。
それは別の病気が発症しているサインかもしれません。
それは、「慢性胃炎」、別名「逆流性食道炎」の可能性があります。
ひどい吐き気が襲ってきたり、以前よりも食欲がなくなってしまった人は、一度医師に相談してみましょう。
特に、吐き気によって食欲が落ちている場合、硬膜下に血腫がたまっている場合もあるので、その時は手術が必要になってきてしまいますので、早めに病院で診てもらいましょう。

 

次にめまいが伴う肩こりのケースです。
これは日常生活にまで支障が出る病気が原因の可能性があります。
それは「メニエール病」という病気で、グルグルするようなめまい、地面が揺れているような感覚、耳鳴りなどが症状として現れます。
ただの肩こりやめまいだと放っておくと、外出に行った先で動けなくなってしまう危険性もあるので、めまいを感じたら早めに医師に相談しましょう。

 

適切な治療を医療機関で受ければ、ある程度症状もコントロールできるようになるので、まめいが辛いと感じたら、一度病院に行ってみることをオススメします。

 

以上のことを踏まえて、少しでもおかしいと思ったら、医師などに相談してみてはどうですか?
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