授乳中 肩こり 湿布

授乳中の肩こりに湿布は要注意!?

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赤ちゃんを世話しているお母さんの中にも肩こりに悩んでいる人も多いでしょう。
肩こりに悩んでいる人は、なにもデスクワークに取り組んでいる人だけではありません。
赤ちゃんを抱っこしたり、おんぶしたりしたまま、家事をこなしたりしなきゃいけないことも多いでしょうから、どうしても肩がこってしまいますよね。

 

そんなときに肩こりを手軽に解消してくれる方法には、湿布がありますよね。
湿布を貼っているだけで肩こりが解消されるので、ぜひ取り入れたいところですよね。

 

しかし、授乳中や妊娠中にこういった薬を使うのってどうしても神経質になってしまいますよね。
特に、気軽に肩こりや腰痛、関節痛などに使える湿布ですが、授乳中や妊娠中には使っていけない湿布も中にはあります。

 

今回は、そんな授乳中・妊娠中に遣うのは控えたい湿布の種類についてお伝えします。
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湿布と言っても、鎮痛作用のあるものや、血行を良くするものなど、様々なものがありますよね。
しかしその中でも、「ジクロフェナクナトリウム」という痛み止めの成分を使った湿布は、妊娠中は注意が必要です。
特に、妊娠後期である妊娠月数8ヶ月以降は控えた方がいいかと思います。

 

これらの湿布には、ジクロフェナクという成分が含まれています。
このジクロフェナクが、お母さんの血中からその成分が胎児に入ってしまったことで、胎児の心臓に影響が生じたケースがあります。
痛み止め成分の吸収の良さも一般の方ならいい方に作用しますが、妊娠中の人が多くの枚数を貼ってしまうと、赤ちゃんや胎児に影響が出てしまう恐れもあります。

 

お母さんの血中に薬から入った成分は、母乳を通じて、赤ちゃんや乳児にも影響が与えられる場合もあるので、出産後や授乳中に使う湿布薬も慎重に選びたいですよね。

 

また、湿布を貼る場所によっては、直接赤ちゃんが舐めてしまう可能性もあるので、注意しましょう。

 

妊娠中や授乳中の湿布薬にも注意しながら、お母さんたちには元気な赤ちゃんを育ててほしいと思います。
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