肩こり 湿布 効かない

肩こりに湿布は実は効かない!?

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あなたは肩がこった時に湿布って使いますか?
肩がこると、色々な解消法を試して、なんとか肩こりから解消されたいと思ってしまいますよね。
しかし、肩こりに水泳などの運動がいいからといって、仕事をしていると時間が取れなかったり、仕事がたまってて休めないってこともありますよね。
もしくは、小さいお子さんがいるお母さんとかは、子供の面倒を見ないといけないから、おいそれと出かけられないという人もいると思います。

 

そんな時にお手軽にできる肩こりの解消法として、湿布は有名ですよね。
市販のものでも色々売っていますから、自分に合ったものを選んで貼っていることでしょう。

 

しかし、実は肩こりに湿布はそこまで効かない可能性が高いです。
それはなぜだか知っていますか?

 

肩こりというのは、肩甲骨周りの筋肉がこり固まってしまい、肩の血行が悪くなっていることが原因です。
つまり、肩周りの血行を良くすれば、自然と肩こりも解消されるんですね。
そんな時に湿布を貼るとしたら、血行促進作用のある温湿布を貼るほうが効果があるでしょうが、そこまで期待できる効果はない可能性が高いです。
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では、なぜ多くの人は、湿布が肩こりに効果があると思ってしまうのでしょうか?
それは、湿布に含まれる成分に関係があります。

 

湿布の成分の中には、鎮静作用や鎮痛作用が含まれており、それらが痛みを和らげてくれるんですね。
しかし、ここで重要なのが、痛みを和らげるというのが、つまり痛みを麻痺させているのと同じということです。

 

そのため、肩の痛みも湿布を貼ったあとにはなくなってしまうので、湿布が効いたように錯覚してしまうんです。
つまり、痛みが和らいだだけで、根本的には肩こりは治っていないということです。

 

もちろん、湿布にも何かで肩を痛めて炎症が起こってしまっているときなどでは効果がありますが、肩こりを根本から治すというわけではないんです。

 

ですので、湿布を貼ったからといって肩こりが治ったと安心せず、肩こりが生じる原因を改善しましょう。
自宅で出来る簡単なマッサージの方法などもあるので、そういったところで湿布以外のケアもしっかりしてあげるといいのではないかと思います。

 

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