ヨガ 肩こり 悪化

ヨガは肩こりを実は悪化させる!?

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あなたはヨガをやっていますか?
ヨガって身体の状態を整えるのに効果的だというのはよく聞きますよね。
あなたの身の回りでもヨガをやっている人はいるのではないかと思います。

 

そして、ヨガは肩こりにもいいというのは、耳にする話ですよね。
ヨガをすることで、身体をストレッチしたり、柔軟性を身につけるので肩こりにも良さそうですよね。

 

しかし、もしかしたらそのヨガは、あなたの肩こりを逆に悪化させている可能性がありますよ?

 

肩こりの原因は、肩周りの筋肉がこり固まって、血行が滞っていることが原因です。
事務職の人や、仕事柄机に座ってずっと同じ作業を続けている人は、どうしてもずっと同じ体勢になりがちで、次第に肩がこってきてしまうかと思います。
受験勉強に励む学生や、テスト勉強を頑張っている学生も、ずっと机に向かっているので、肩がこることが多いかと思います。

 

また、肩こりが悪化してくると、次第に肩だけでなく、首のこりや頭痛、腰痛、めまい、吐き気等に襲われることもあります。
特に、頭痛、めまい、吐き気が肩こりと一緒に襲ってきた時には、注意が必要な場合もあります。
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さて、そんな肩こりですが、肩こりを解消するのにいい要素は含まれているんです。
それは、有酸素運動であるということです。

 

ヨガはリラックスした状態の中、ゆっくりとした動作でストレッチや身体の柔軟を行っていきますよね。
肩の筋肉の血行が悪くなってしまうと、肩の筋肉が疲労してしまって、肩に疲労物質の乳酸が溜まってしまいます。
それを有酸素運動をすることで、肩の筋肉に酸素が回って乳酸を分解してくれるんですね。

 

ですが、そんなヨガが逆に肩こりを悪化させる場合もあります。
ヨガってイメージの通り、いろいろな体勢になって、身体を伸ばしていきますよね。
すると、慣れていない人や肩こりがある人は、無理に筋肉に力が入った状態で伸ばしてしまいます。
その時に、その筋肉をほぐそうとする働きが身体で起こって、それで逆に肩の筋肉に負担がかかってしまうんですね。

 

そのため、ヨガの翌日に肩こりに悩む人も多いようです。

 

ですので、ヨガをやるときには、全身の筋肉をリラックスさせた状態でやるように意識しましょう。
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