肩こり 湿布 温冷

肩こりには温冷どっちの湿布が有効?

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あなたは、肩こりを解消するのに、湿布を使うことはありますか?
勉強や仕事で同じ体勢でずっと作業していたりすると、どうしても肩こりに悩まされますよね。

 

そして、肩こりには運動がいいと言われても、仕事上なかなか運動に行く時間が取れなかったりすることもあります。
そんな時に、時間がなくても肩こりを解消してくれるのは、湿布ですよね。
しかし、そんな湿布も温湿布や冷湿布など色々と種類もあって、どの湿布を貼ったらいいか困ってしまいますよね。

 

今回は肩こりには、温冷どちらの湿布にどのような効果があるのかについて紹介します。

 

肩こりの症状や種類によって、肩の筋肉を冷やしたほうが良いか、温めた方がいいかは異なってきます。
急性で患部に炎症があるものは冷やすようにし、肩こりが慢性になった時は温めるようにすると効果的です。

 

骨などが歪んでおらず、骨格的には問題ないのに、肩がいつも極端にこってしまうのは、殆どの場合肩周りの筋肉の血行が悪くなってしまって、酸素が不足しているから起こるのです。
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そんな時には、肩周りを温めて、肩の筋肉の血行を良くしてあげると改善していきます。
たとえ、肩こりが酷く、寝ている時も寝返りを打たないと我慢できないようなときにも、筋肉が柔らかくなるように温めて血行を良くすることが大事です。
そのため、一般的に長時間同じ姿勢などで起こってしまった肩こりに関しては、温湿布を貼るなどして温めてあげるのもひとつです。

 

しかし、肩を運動などで急激に酷使したために、肩の筋肉に炎症を起こしてしまった肩こりに関しては、しばらく最初の方は冷やすことのほうが多いようです。
冷湿布等によって、炎症を抑え、痛みを和らげることが出来るからです。

 

そしてそのあとは、肩を温めて、肩こりを解消してあげましょう。

 

今回紹介したように、肩こりはその状態によって、対処の方法が多少異なってきます。
ぜひあなたも、自分の肩こりの状態を考えた上で、対処していってみてください。
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