肩こり 吐き気 胃痛

肩こりと一緒に吐き気と胃痛が襲ってた人は注意が必要?

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あなたは肩こりに加えて、吐き気や胃痛が襲ってきたことがありますか?
肩こりといえば、多くの人が経験して、今も悩まされている人も多いですよね。
その肩こりに吐き気と胃痛が加わってしまったら、なかなか耐えられるものではなくなってしまうと思います。

 

今回は、そんな肩こりと吐き気、胃痛がなぜ起こるのかについて紹介します。

 

この肩こりと一緒に吐き気や胃痛が引き起こされる原因は姿勢に関係があります。
このような症状が出てくる人は、猫背のように背中が丸くなってしまい、呼吸が浅くなって、身体の胸の部分の筋肉が固く緊張してしまいます。
そして、背中が猫背のように丸くなってしまってお腹や胸が固くなった状態は、内臓も圧迫されて抑えられてしまいます。
そのため、食道や胃、肺などの機能が低下してしまうんですね。

 

これによって、背中にも内蔵の機能が低下した影響が出てしまいます。
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自律神経の働きが背中が丸まって背骨が緊張してしまうことで、乱れてしまうんです。
そして、内臓の活動と休息のバランスが、その自律神経の働きが乱れることによって崩れてしまい、その影響でホルモンバランスも崩れてしまいます。
この内臓の機能の滞りと筋肉などの緊張によって、身体に備わっている様々な機能が乱れてきてしまいます。

 

特に背骨は体の機能や働きに合わせて自然なカーブを保つと同時に、重力へのクッションとしての役割も担っています。
しかし、これが猫背などのように背中が丸くなった姿勢になってしまうと、正常な位置で彎曲を描いていた部分が歪んできて、通常背中で外側に張り出していた背骨の部分が、次第に腰の方にまで下がってきてしまいます。

 

背中や肩がこってしまう人は、この背骨の歪みが原因の可能性もあります。
ですので、なるべく背骨が歪んでしまわないように、できるだけ正しい姿勢を心掛けてみましょう。

 

そして、どうしても肩こりや吐き気、胃痛が治まらないようであれば、整骨院や治療院で治療してもらうことをオススメします。
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