肩こり 吐き気 下痢

肩こりに加え吐き気や下痢が来たら2つの病気を疑え!?

スポンサードリンク

肩こりに加え、吐き気や下痢が慢性的に襲ってきてはいませんか?
長時間デスクワークなどをしていると、どうしても肩こりに悩まされることってありますよね。
肩こりだけでも、集中力が続かなかったり、痛くて不快感を覚えることだってあるでしょう。

 

しかし、そんな肩こりに加え、吐き気や下痢が襲ってきてしまった時には、それこそ仕事にはならなくなってしまいますよね。
ですが、もしかしたら、それはある病気の兆候かもしれませんよ?

 

今回は、そんな肩こりや吐き気、下痢から考えられる病気について2つご紹介します。

 

まず一つ目が、「うつ病」です。
誰しもが一度は聞いたことのある病気ですよね。
うつ病の症状には、鬱々とした気持ちになってしまったり、どんなものに対しても何もやる気が起きなくなってしまう、などがあります。

 

原因がわからない肩こりと吐き気の多くが、うつ病によって引き起こされています。
知っている人も多いと思いますが、真面目な人ほどうつ病になりやすいと言われます。
そのため、真面目な人は神経が細い人も多いため、身体も緊張しやすくなってしまいます。
スポンサードリンク

肩こりや吐き気、下痢が襲ってくるのは、そうした身体の神経の調子が悪くなってしまうからです。
うつ病は治すのに時間がかかるため、症状が緩和されるのも遅くなります。
ですので、早めに病院に行って医師の診断を受けるようにしましょう。

 

2つ目に考えられるのが、「自立神経失調症」です。
こちらの病気も多くの人が一度は耳にしたことがある病気ではないでしょうか?

 

自立神経失調症とは、その名の通り、身体をコントロールしてくれている自律神経が、精神的な原因で不調を起こし、身体に不調を起こします。
そのため、今回の肩こりや吐き気、下痢以外にも様々な症状が出ることがあります。

 

そこで、症状だけでは断定は出来ないので、自立神経失調症の原因があるかを探すことが大事です。
仕事があまりにも忙しかったり、生活が不規則になるなどの生活習慣や、ストレスが溜まりやすい性格など原因は様々です。
自分なりに当てはまる原因を考えてみましょう。

 

また、自立神経失調症は治すことが出来ますし、自分で食事の栄養バランスを整えるなど、できることもあります。
ただ、完治させるのは自分では難しいので、しっかりと医師に相談しましょう。
スポンサードリンク