肩こり 湿布 貼り方

肩こりに効果的な湿布の貼り方とは!?

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毎日のようにパソコンに向かって作業していると、気づくと肩が凝ってますよね。
現代では、職業病とも言われるくらい、肩こりは多くの人の悩みでもあります。

 

私も日頃パソコンに向かって色々と作業することが多いので、どうしても肩や首がこってしまいます。

 

そんな時って、あなたはどうやって肩こりを解消しようとしますか?
マッサージや軽い運動、ストレッチなどいろいろあるかと思います。
その中で、湿布を貼って解消しようとする人も多いのではないでしょうか?

 

そんな肩こり・首こりに効果的な湿布の貼り方をご紹介します。

 

さて、湿布を貼るときに皆さんはどこに貼りますか?
肩の真上に被せるように貼る人も多いかと思いますが、実は首から肩先に沿うように貼るのが効果的です。
CMでもよく見るように、首から肩甲骨にかけての部位に貼るのがいいでしょう。

 

それ以外にも、背骨に沿う形で貼るやり方と、肩甲骨周りに貼るやり方もあります。
肩周りではなくて、足の裏や腰に貼ったほうが効果が出るという人は、左肩が痛むときは左腰、右肩が痛むときは右腰に貼るのがオススメです。
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また、貼る湿布の種類も用途によって違ってきます。
主に冷湿布は痛みや炎症を抑えるために用いられることが多く、温湿布は体の血行を良くすることに用いられることが多いです。

 

肩こりの原因は血行の循環が滞るために起こるので、温湿布を貼ることで改善される可能性が高いです。
その他にも、最近の市販の湿布には、強い消炎鎮痛効果があるものもあるので、そちらを使ってもいいでしょう。

 

ついつい肩こりが酷いと、不快感を感じて過度に肩をもんでしまって、逆に痛めてしまうこともあります。
そうした不快感を湿布は一時的に忘れさせてくれます。
湿布を貼ることで、必要以上に肩や首を刺激しないようにするのが大事になってくるんですね。

 

ですから、どうしても肩の不快感が抜けない時は、肩をマッサージし過ぎる前に、湿布を貼ってみることをオススメします。
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