肩こり ツボ 位置

肩こりの人必見!肩こりに効くツボの位置とは?

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あなたは今、肩こりに悩まされていますか?
医療現場など、常に緊張を強いられる現場では、全身についつい余計な力が入ってしまうので、慢性的な肩こりになってしまう人も多いようです。

 

私も高校生の頃は、定期試験や大学受験の前には、自然と身体に力が入ってしまい、肩こりに悩まされた覚えがあります。

 

そこで今回は、そんな肩こり悩みを解消するツボをご紹介します。
実は、たくさん肩こりに効くツボはあって、肩こりを解消したい場所によってツボの位置も違ってきます。

 

まず最初に肩の上部分が凝っている時です。
目の疲れに悩んでいる人も少なくなく、若い女性や痩せている人にも多く見られます。
長時間のパソコン操作や、読書のし過ぎによって引き起こされやすいです。

 

この時に効果的なのが、肩井(けんい)と言われるツボです。
肩井は、肩の外側と首の根元部分の、ちょうど中間にあります。
気持ちよく感じる強さで人差し指、中指、薬指をそろえて当て、3〜5分間5秒押してゆっくり離す刺激を繰り返すようにするといいでしょう。
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次に、肩の前側が凝っている場合で、鎖骨周辺のこりをほぐすのが効果的です。
その時に効果的なのが、欠盆(けつぼん)というツボです。

 

首すじから鎖骨にかけての胸鎖乳突筋の疲労が、肩の前側が凝っている人の原因です。
重い荷物を持ったり、パソコンの操作を続けることで起こりやすくなります。
指一本分乳頭からまっすぐ鎖骨の方へ上がってぶつかる鎖骨の上端から、身体の中心に向かって進んだところにあります。

 

そのツボを3秒間、痛みを感じる手前ぐらいの強さで押しやすい指先で押して離すという動作を、3分間繰り返します。

 

そして最後に肩の後ろが凝っている人の場合です。
この場合は、肩甲骨周辺をほぐすのが効果的です。

 

その時にいいのが、肩中兪(けんちゅうゆ)と言われるツボです。
最初に紹介した2つを凝りを放っておくと、首筋から肩甲骨にかけての肩の後ろ部分に凝りが集中してしまいます。
それがひどくなると、慢性的な肩こりになってしまいます。

 

肩中兪は、首の後でポコっと出ている骨のちょっと下で、指3本体の中心から外側に進んだ部分にあります。
このツボに中指の先を当てて5秒間、気持ちよく感じる強さ押してゆっくり離す刺激を3〜5分間繰り返します。
もみ返しの予防のために左右をいっしょに刺激するのがオススメです。

 

いかがでしたでしょうか?
ぜひあなたも、早速実践して、この3つのツボで肩こりを解消してみましょう。
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